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ECB、資産購入縮小の必要=ラウテンシュレーガー専務理事
2017年10月9日 / 18:23 / 8日前

ECB、資産購入縮小の必要=ラウテンシュレーガー専務理事

[シュツットガルト 9日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のラウテンシュレーガー専務理事は9日、インフレを抑制している要因は一時的なものであるため、ECBは来年、資産買い入れを縮小し、将来的に買い入れを終了させる必要があるとの考えを示した。

ラウテンシュレーガー専務理事は「ECBは来年、債券買い入れを縮小し始める必要がある」とし、「買い入れ終了まで縮小は段階的に実施する必要がある」と述べた。

ただ、ECBは償還を迎える債券すべてを再投資するため、「債券の買い入れを完全に停止した後もある程度の金融緩和は残る」と述べた。

ECBは今月26日の理事会で来年に入っても債券買い入れを継続するかなどについて決定する見通し。

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