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EU、米鉄鋼・アルミ輸入制限巡り補償を要求

[ジュネーブ 16日 ロイター] - 欧州連合(EU)が米国が発動させた鉄鋼とアルミニウムに対する輸入制限措置について補償を求めていることが16日、世界貿易機関(WTO)への文書で明らかになった。

米国は「国家安全保障」の観点から同輸入制限措置を導入したと主張。EUはこれを認められないとし、米国は自国産業を守るために同措置を発動させたと指摘。声明で「米国は安全保障上の措置と位置づけているが、実質的にはセーフガード措置である」とした。

ただ、EUは米国とできるだけ早い時期に協議の場を持ちたいとしている。

米国の輸入制限措置に対し、中国は最大30億ドルの米国からの輸入品を対象に関税を導入する計画を表明。EUは独自の関税措置の品目リストの作成に着手している。

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