September 26, 2019 / 7:08 PM / 24 days ago

FRBは追加利下げ必要、米経済は潜在能力未満=ミネアポリス連銀総裁

[ワシントン 26日 ロイター] - 米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は26日、米経済は潜在能力に達していないため、連邦準備理事会(FRB)は一段の利下げを実施する必要があるとの考えを示した。

カシュカリ総裁はモンタナ州立大学関連のイベントで「米経済は潜在能力、もしくはこれを超える水準に達していないため、より大きな幅での利下げが必要だと主張した。経済の下押し要因となるような水準に金利を設定する理由はない」と述べた。

FRBは17─18日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を1.75─2.00%に25ベーシスポイント(bp)引き下げることを7対3で決定。7月に続き今年2回目の利下げとなった。

カシュカリ総裁は今週に入り、金利水準はこれよりも0.5%ポイント低い水準になる必要があるとの考えを示している。

カシュカリ総裁は今年のFOMCで投票権を持っていないが、来年は投票権を持つメンバーになる。

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