April 10, 2020 / 12:10 AM / 3 months ago

G20エネルギー相会合、石油の安定供給重要性など共有を期待=経産相

[東京 10日 ロイター] - 梶山弘志経済産業相は10日の閣議後会見で、同日開催される20カ国・地域(G20)エネルギー相会合には、自身が出席するとしたうえで「日本としては石油市場の安定と石油の安定供給の確保が一番重要と考えており、各国間で共有されることを期待している」と述べた。

梶山経産相は、産油国のみならず、消費国にとっても石油の安定供給と価格の安定は非常に大きな課題と指摘した。

石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟の主要産油国「OPECプラス」が日量1000万バレルの減産を行うことで合意したことについては、「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による経済活動の停滞により石油市場が不安定な中、今回の合意が原油価格や国際石油市場に与える影響に高い関心をもって注視していく」とした。

清水律子

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