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アジア通貨動向(20日)=インドネシアルピアが上げ主導、パーム油輸出解禁で

[20日 ロイター] - アジア新興国通貨ではインドネシアルピアの上げが目立っている。同国政府のパーム油輸出解禁が背景にある。

インドネシアのジョコ大統領は19日、パーム油の輸出を23日に解禁すると発表した。

ルピアは0.5%上昇。政府が4月28日にパーム油輸出禁止措置を導入してから1.6%近く下落していた。

インドネシア政府は、輸出解禁後も国内向け供給を万全にするため、一定量を国内向けに販売することを義務付ける方針。

韓国ウォンとインドルピーも0.5%、0.3%、それぞれ上昇した。

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