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アジア通貨動向(4日)=大半が上昇、弱い米製造業指標受けドル安

[4日 ロイター] -

アジア新興国通貨は大半が上昇した。米国の製造業関連指標が弱かったことから、米連邦準備理事会(FRB)が向こう数カ月、よりハト派的なスタンスを取るのではないかとの見方から、ドルが軟化した。

韓国ウォンは約0.3%安と、アジア通貨でこの日最大の下落率。シンガポールドル、フィリピンペソはほぼ横ばいで推移している。

タイバーツは一時の下げから切り返し0.3%高。タイ中央銀行のセタプット総裁は4日、国内経済は今後も回復を続け、インフレは来年緩和するとの見通しを示した。

インドネシアルピアは0.2%上昇した。インドネシア統計局が3日発表した9月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比5.95%上昇し、伸び率は前月の4.69%から加速し2015年10月以来の高水準となった。予想は下回った。

台湾ドルは0.1%高。

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