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再送-〔表〕日銀10月展望リポート:経済・物価見通し

 (一部の記号を修正しました。)
    [東京 29日 ロイター] - 日銀が29日公表した「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」に
おける2022年度までの政策委員の大勢見通しは以下の通り。
    大勢見通しは各政策委員が最もがい然性が高いと考える見通しの数値について、最大値と最小値を1個
ずつ除いて幅で示した。

        ――対前年度比、%。なお、< >内は政策委員見通しの中央値。  

             <実質GDP> <コアCPI> 
 2020年度           -5.6 ─-5.3      -0.7─-0.5
                    <-5.5>         <-0.6> 
 7月時点の見通し    -5.7 ─-4.5      -0.6─-0.4
                    <-4.7>         <-0.5> 
 2021年度           +3.0─+3.8       +0.2─+0.6
                    <+3.6>         <+0.4> 
 7月時点の見通し    +3.0─+4.0       +0.2─+0.5
                    <+3.3>         <+0.3> 
                                     
 2022年度           +1.5─+1.8     +0.4─+0.7
                    <+1.6>        <+0.7> 
 7月時点の見通し    +1.3─+1.6       +0.5─+0.8
                    <+1.5>         <+0.7>      
 
   <参考>
 *2020年度のコアCPI(消費税率引き上げ・教育無償化の影響を除くベース)は
    今回 -0.8─-0.6 <-0.7>  7月時点 -0.7─-0.5 <-0.6> 
    
 *GoToトラベル事業による2020年度と2021年度の消費者物価への直接的な影響を
    期間(20年8月から21年1月まで)などの前提に基づき試算すると、それぞれ-0.2%ポイント、+0.2%
ポイントとなる。
    
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