August 8, 2018 / 5:21 AM / 4 months ago

現状判断DIは前月比-1.5ポイント=7月景気ウオッチャー調査

[東京 8日 ロイター] - 内閣府が8日発表した7月の景気ウオッチャー調査は景気の現状判断DIが46.6で、前月比1.5ポイント低下し、2カ月ぶりの低下となった。

横ばいを示す50の水準は7カ月連続で下回った。企業動向関連、雇用関連、家計動向関連がいずれも悪化した。

2─3カ月先を見る先行き判断DIは49.0で、前月比1.0ポイント低下。2カ月ぶりの低下となった。

内閣府は、景気ウオッチャー調査の判断の表現を「緩やかな回復基調が続いているものの、平成30年7月豪雨(西日本豪雨)によるマインド面の下押しもあり、引き続き一服感がみられる」とした。

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します 。

*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。   here (竹本能文)

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