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東南アジア株式・引け=大半が下落、ジャカルタは5日続伸

[28日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が下落した。クアラルンプール市場は低調な企業業績を受けて1%超下げた。一方、ジャカルタ市場はインドネシア中央銀行の金融政策決定会合を控えて約1.6%上昇した。同会合では、ここ2週間で2度目となる利上げが決定されると予想されている。

ジャカルタ市場の総合株価指数は5営業日続伸し、1.55%高の6068.325で終わった。バンク・ネガラ・インドネシア(BNI)は7.5%高、マンディリ銀行は5.4%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは1.20%安の1775.84。マラヤン・バンキング(メイバンク)が2%安となり、同指数を押し下げた。

電力会社のテナガ・ナショナルと医療大手IHHヘルスケア、政府系複合企業サイム・ダービーも四半期決算が期待外れの内容だったことから売られ、KLCIを圧迫した。

ホーチミン市場のVN指数は3営業日続落し、3.34%安の931.75で終了。石油ガス精製のペトロベトナム・ガスは約7%安、ベトナム外商銀行(ベトコムバンク)は6.4%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.15%高の3518.48、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.06%安の7642.9、バンコク市場のSET指数は0.37%安の1734.79で引けた。 (アジア株式市場サマリー)

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