April 24, 2018 / 11:25 AM / 5 months ago

東南アジア株式・引け=大半が下落、マニラは1年ぶり安値

[ 24日 ロイター] - 24日の東南アジア株式市場では、米長期金利上昇を受け、リスクが高いとされる株式が売られ、総じて下落した。マニラ市場では外国勢の売りが続き1年ぶり安値に急落した。

一方、ホーチミン市場は10週間ぶり安値から持ち直し、プラスで終えた。シンガポール市場も小幅高で引けた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.54%安の7600.36で、2017年4月以来の安値を付けた。不動産株と金融株が指数を圧迫。アヤラ・ランドが2.9%下落、フィリピン・アイランズ銀行が3.6%下落した。

ホーチミン市場のVN指数は0.37%高の1080.74。不動産株と公益事業株が支援した。ビングループJSCが3.1%高、ペトロベトナム・ガスが3.3%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は、金融株や消費関連銘柄にけん引され、0.14%高の3584.56で引けた。DBSグループ・ホールディングスは過去最高値を更新。タイ・ビバレッジは9.3%上昇した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.24%安の6229.635で、2週間以上ぶりの安値で取引を終えた。ユニリーバ・インドネシアは5.5%下落した。インドネシアの流動性が高い45銘柄で構成される指数は1.6%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは、金融株と通信株に圧迫され、0.80%安の1865.34。 バンコク市場のSET指数は上値を削り、結局0.11%安の1788.2で終えた。 (アジア株式市場サマリー)

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