November 1, 2018 / 5:16 AM / 20 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、シンガポールは1週間超ぶりの高値

[1日 ロイター] - 1日中盤の東南アジア株式市場は大半が上昇。シンガポール市場は金融株がけん引役となり値を伸ばした。米市場の続伸を受け地合いが改善した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は一時1.3%高で、1週間超ぶりの高値を付けた。金融株が上昇の大半を占めた。OCBC銀行は4.4%高で、史上最高値となった四半期利益を背景に約4週間ぶりの高値を付けた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.46%高。10月のインフレ統計の発表を前に上昇した。銀行株が上昇率上位で、バンク・セントラル・アジアは1.7%高、マンディリ銀行は4%上昇し、11週間超ぶりの高値。

バンコク市場のSET指数は0.13%高。10月の消費者物価指数が1.23%上昇と、ロイターの市場予想である1.30%上昇をやや下回った。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは4日ぶりに反落し、一時0.4%安。銀行大手マラヤン・バンキング(メイバンク)は一時1.1%安で下落率上位。

マニラ市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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