December 26, 2018 / 5:52 AM / 6 months ago

東南アジア株式・中盤=大半が下落、シンガポールは1%超安

[26日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、世界各地の株安につれて大半が下落している。シンガポール市場の下げが最もきつい。米国政治を巡る不透明感が嫌気され、投資家のリスク資産回避が顕著になった。休暇シーズンのため、域内市場は全般に薄商い。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は1%超下げ、10月下旬以来の安値を付けた。幅広い銘柄が売られ、金融株と工業株が指数の重しになった。

金融大手のDBSグループは約1.6%安、工業複合企業のジャーディン・マセソン・ホールディングスは2.2%安。

一方、バンコク市場のSET指数は2017年5月以来の安値まで下げた後、切り返し、0354GMT時点では0.08%高。国営タイ石油会社(PTT)は、原油価格が小反発したことが支援材料。

同指数は前日、同国の11月の工業生産指数の上昇率が市場予想を下回ったことから、2%超下落した。

ホーチミン市場のVN指数はプラスとマイナス圏を浮動し、0354GMT時点では0.19%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.50%安、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.51%安、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは1.18%安。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below