April 1, 2019 / 6:51 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(1日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>
                    ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在        111.04/06           1.1237/41               124.79/83
 NY午後5時          110.84/87           1.1217/19               124.33/37
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の11
1円前半。新元号発表に伴うご祝儀相場で株価が上げ幅を拡大。中国の経済指標が好調だった
ことや米長期金 利が上昇したことなども追い風となり、ドルは3月20日以来12日ぶりの
高値をつけた。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             21509.03円                 (303.22円高)
 安値─高値         21471.12円─21682.94円                         
 東証出来高           14億1919万株                                   
 東証売買代金         2兆4846億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は大幅続伸した。前週末の米国株高や31日発表の3月中国製造
業PMIの予想外の改善が好感され、朝方から買いが先行。新元号公表前の「ご祝儀ムード」
や財新の中国製造業PMIの改善をにらんだ上海総合指数の上昇もあり、日経平均は上げ幅を
一時450円超に拡大した。午後は今晩の米ISM製造業景気指数発表を控えて様子見ムード
が広がり、利益確定や戻り待ちの売りに押される形で上げ幅を縮小した。

東証1部騰落数は、値上がり1837銘柄に対し、値下がりが259銘柄、変わらずが43銘
柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時06分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.067%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年6月限)         99.965              (変わらず)
 安値─高値                        99.965─99.970                            
 3カ月物TB                       ───              
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.067%になった。
決算対策が必要な年度末だった前営業日は、地銀上位を中心にマイナス0.08%台の取り組
みが減少し、同レートは上昇したが、「2営業日前の状況に戻った」(国内金融機関)という
。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年6月限               153.16              (-0.12)
 安値─高値                        153.13─153.20                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.085%            (+0.010)
 安値─高値                        -0.080─-0.085%                          
  
    国債先物中心限月6月限は前営業日比12銭安の153円16銭と続落して取引を終えた
。前週末の米債安が重しとなった。3月日銀短観には目立った反応が見られなかったが、一部
国内勢とみられる期初の売り観測が出た。もっとも、追従売りは広がらず、下値の堅さも見せ
た。10年最長期国債利回り(長期金利)は一時、同1.5bp高いマイナス0.080%に
上昇したが、その後マイナス0.085%に戻した。
    3月日銀短観は、大企業・製造業の景況感がプラス12と2四半期ぶりに悪化したうえ、
2012年12月調査以来の大幅な悪化幅となった。一方、中国国家統計局が31日に発表し
た3月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は50.5。業況改善・悪化の分かれ目となる
50を4カ月ぶりに上回った。1日発表の財新による3月の中国製造業PMIも節目の50を
上回った。
    中国の景気に対する悲観的な見方が修正され、日経平均株価は一時400円を超す上昇と
なった。新元号発表に伴う「ご祝儀買い」も株式市場の支えとなったが、日経平均は後場は伸
び悩んだ。
    円債市場では高値警戒感が台頭。翌日の10年債入札への警戒感も広がった。ただ、外部
環境にはなお不透明要因が多いとの見方が多く、期初の売り観測が出る中でも下値は限定的だ
った。「新年度の初日のため、投資家の動きに鈍さが見られる」(国内証券)との声も聞かれ
た。

 レポート全文:

<スワップ市場> 16時53分現在の気配
 2年物     0.00─-0.09
 3年物     -0.00─-0.10
 4年物     -0.00─-0.10
 5年物     0.01─-0.08
 7年物     0.05─-0.04
 10年物    0.15─0.05
 
    

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below