April 10, 2019 / 4:58 AM / 2 months ago

東南アジア株式・中盤=マニラ市場は1%高、その他はさえない

[10日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場では、マニラ市場が約1%上伸し1週間超ぶりの高値を付けた。その他の市場は、国際通貨基金(IMF)による世界経済成長率の下方修正や、米国が欧州連合(EU)産の製品輸入に課税を課すと警告したことを受け投資家心理が悪化し、さえない値動きとなった。

トランプ米大統領は9日、欧州連合(EU)産製品に110億ドル相当の輸入関税を課す意向を示した。航空機産業への補助金を巡る長年の対立が改めて浮き彫りとなり、世界的な貿易戦争に新たな構図がもたらされた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは産業株や不動産株主導で3営業日続伸、0341GMT(日本時間午後0時41分)時点は0.91%高の7987.54となった。

SMインベストメントは1.7%高、バンク・オブ・フィリピン・アイランドは1.9%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.26%安の6467.799。通信株や金融株が下落の中心。

4人の関係筋はロイター通信に対し、中国政府が今年の石炭輸入を2018年の水準に抑える方針であることを明らかにした。ドウィ・グナ・ラクサナは4.3%高。

ホーチミン市場のVN指数は0.38%安の984.72。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below