April 25, 2019 / 10:35 AM / 3 months ago

東南アジア株式・引け=大半が下落、ジャカルタは1カ月半ぶり安値

[25日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が下落。ジャカルタ市場が1カ月半ぶりの安値を付けて域内の下げを主導した一方、マニラ市場は不動産株の上げに支えられプラス圏で引けた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は消費関連株の下落に圧迫され、1.2%安の6372.787で終了。指数に占める比重が大きいユニリーバ・インドネシアが4.6%急落したことが響いた。メイバンク・キムエンは顧客向けノートで、ユニリーバの1ー3月期の純利益が市場予想を下回ったと説明した。

インドネシア中央銀行はこの日、市場予想通り政策金利の据え置きを決定した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は利益確定の売りに押され、0.4%安の3350.28。DBSグループは0.4%安、シンガポール・テクノロジーズ・エンジニアリングは0.3%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.6%高の7894.45。アヤラ・ランドは約3%上昇し過去最高値で引けた。他の不動産株では、SMプライムとロビンソンズ・ランド・コープがそれぞれ約2%高と2.7%高で終了した。

このほか、バンコク市場のSET指数はほぼ横ばいの1673.32、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.1%安の1635.68、ホーチミン市場のVN指数は0.3%安の974.13でそれぞれ終了した。 (アジア株式市場サマリー)

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