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アジア通貨動向(1日)=ウォンと台湾ドル主導で堅調

[1日 ロイター] - アジア新興国通貨は、韓国ウォンと台湾ドル主導で総じて堅調。投資家は米連邦準備理事会(FRB)の金融政策の方向性を見極めるため、今後発表される米経済指標やFRB当局者の講演に注目している。

FRB当局者らは、物価上昇圧力は一時的との見方を示し、緩和的な金融政策を当面維持する姿勢を示している。そのおかげで、リスク感応度の高いアジア市場は底固い動きとなっている。ただ、米経済の力強い回復を受け、そうした状況がいつまで続くかとの懸念も出ている。

みずほ銀行は顧客向けノートで、米経済が相対的に力強く回復していれば、緩和縮小は金融政策変更の話が「突如」出てくる可能性があるのにドルが売られているのは「危険」な状況と指摘した。

韓国ウォンは0.5%上昇、台湾ドルは0.3%上昇している。

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