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東南アジア株式・引け=ジャカルタは1カ月ぶり高値、北朝鮮情勢は圧迫要因
2017年9月22日 / 12:23 / 1ヶ月前

東南アジア株式・引け=ジャカルタは1カ月ぶり高値、北朝鮮情勢は圧迫要因

[22日 ロイター] - 東南アジア株式市場では、ジャカルタ市場が約1カ月ぶりの高値で引けた。投資家はこの日のインドネシア中央銀行の政策金利決定を待っていた。他の市場では、朝鮮半島に関する新たな緊張が重しとなった。

ジャカルタ市場は、0.09%高で引けた。一時は史上最高値を付けた。週間では0.7%上昇した。

ロイター通信のエコノミスト調査によると、インドネシア中央銀行は政策金利を据え置く見通し。ミラエ・アセット・セキュリタスの調査責任者、テイ・シム氏は「ジャカルタ市場の動きは、利下げを見込んでいるかのようだ」と述べた。

 インドネシア中銀による先月の政策金利引き下げ決定は、市場を驚かせた。

北朝鮮の李容浩外相が太平洋上で「過去最大級」の水爆実験の可能性に言及したことを受け、他の市場は神経質な値動きとなった。

バンコク市場のSET指数は下落して引けた。エネルギー、工業株が同指数を押し下げた。国営タイ石油会社(PTT)は1.9%安。国営タイ空港会社(AOT)は2.1%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは横ばいで終了した。週間では1.2%高となった。  クアラルンプール市場は祝日のため休場だった。 (アジア株式市場サマリー)

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