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東南アジア株式・中盤=大半が小動き、マニラは約1%安
2017年9月25日 / 06:35 / 3ヶ月前

東南アジア株式・中盤=大半が小動き、マニラは約1%安

[25日 ロイター] - 25日中盤の東南アジア株式市場は大半が小動き。一方でマニラ市場の主要株価指数PSEiは約1%安。再生可能エネルギーのエナジー・デベロップメント(EDC)が急落して同指数を押し下げた。

EDCは一時23.6%安と1月19日以来の安値を付け、過去最大の下げ幅を記録した。同社はこの日、ファンド連合による、同社株3分の1を対象にしたTOB(株式公開買い付け)が終了したと発表した。

不動産株と工業株も一部で売られた。不動産デベロッパーのアヤラ・ランドと複合企業JGサミットは約1.6%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0338GMT(日本時間午後0時38分)時点で0.06%安。

ユナイテッド・オーバーシーズ・バンク(UOB)は0.4%安。DBS銀行は0.6%高と約3週間ぶり高値。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.05%安。バンコク市場のSET指数は0.02%高。

ホーチミン市場のVN指数は0.07%安。一時0.6%安まで下げた。 (アジア株式市場サマリー)

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