December 15, 2017 / 7:23 AM / a year ago

東南アジア株式・中盤=下落、マニラ市場は1%超下げる

[15日 ロイター] - 15日の東南アジア株式の中盤は、下落。アジア株安に足並みをそろえたほか、米税制改革を巡る懸念を受けて前日下落したニューヨーク市場に追随した。マニラ市場の主要株価指数PSEiは利益確定売りが出て、1%超下落した。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は、一時0.6%下落。1日の下落率としては1週間超ぶりの大きさだった。米主要株価指数も下げ、S&P500指数は1カ月ぶりの大幅下落となった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは一時、1.2%安。1日の下落率としては2週間ぶりの大きさ。0329GMT(日本時間午後0時29分)時点では1.1%安。SMインベストメンツが一時、3.4%安。

マニラのRCBCセキュリティーズのアナリストは「きのうの大幅上昇を受けて、利益確定売りが入った可能性がある」と述べた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.44%安。金融株と通信株が重しとなった。前日は史上最高値で引けていた。

インドネシアの流動性の高い45銘柄で構成される指数は一時、1%下落した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は1週間ぶり安値を付け、直近で0.48%安。

バンコク市場のSET指数は0.02%安、クアラルンプール市場の総合指数KLCIは0.25%安、ホーチミン市場のVN指数は0.17%安。

アジア株式市場サマリー

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