December 20, 2017 / 6:54 AM / 9 months ago

東南アジア株式・中盤=インドネシア1%安、マレーシアは反発

[20日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、前日に史上最高値を更新したインドネシア株が反落。前日まで3営業日続落のマレーシア株は反発している。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0432GMT(日本時間午後1時32分)時点で1.07%安。7営業日ぶりに反落する見通し。ほぼ全てのセクターが下落している。

一般消費財関連株が下げを主導。複合企業アストラ・インターナショナルが2%以上値を下げているほか、ユニリーバ・インドネシアは1.4%安となっている。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.70%高。金融株が上昇をけん引している。パブリック・バンクが1.7%高、CIMBグループ・ホールディングスが3.2%高。

バンコク市場のSET指数は不安定な値動きの中、一時約24年ぶりの高値を付けた。0432GMT時点では0.1%高。

生活必需品関連株と通信株の上昇が寄与した。最も上げが大きいのは、5.3%高のサイアム・マクロ。

前日が約0.7%安だったマニラ市場の主要株価指数PSEiは0.03%安。通信株は上昇したが、金融株と不動産株の下げが相場の足を引っ張った。

メトロポリタン銀行(メトロバンク)が1.2%安、セキュリティー・バンクは0.8%安。通信大手PLDTは2.1%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.24%安。5営業日続落で、一時約2週間ぶりの安値を付けた。

通信株、工業株の下げが大きく、通信大手シンガポール・テレコム(シングテル)とジャーディン・マセソン・ホールディングスがそれぞれ0.8%安、0.9%安。

ホーチミン市場のVN指数は0.58%高。 (アジア株式市場サマリー)

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