December 20, 2017 / 12:09 PM / 9 months ago

東南アジア株式・引け=インドネシア反落1%安、タイは続伸

[20日 ロイター] - 20日の東南アジア株式市場は、前日に過去最高値を更新したインドネシア株が反落して終了。タイ株は同国中央銀行が経済成長率予測を引き上げたことを受け、続伸して引けた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は7営業日ぶりに反落し、終値は0.94%安の6109.482。下げを主導したのは消費関連株で、主力銘柄のユニリーバ・インドネシアとアストラ・インターナショナルがいずれも約2%安だった。

インドネシアの流動性の高い45銘柄で構成される指数は1.4%安だった。

バンコク市場のSET指数は0.34%高の1738.16で終了。一時約24年ぶりの高値を付けた。

タイ中銀は主要政策金利を市場予想通りに据え置いた。成長率予測は2017年、18年ともに3.8%から3.9%に引き上げた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは反発し、終値は0.56%高の1746.63。CIMBグループ・ホールディングスが3.7%高、パブリック・バンクが1.1%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは、投資家が大規模な税制改革の詳細を消化する中、ほぼ横ばい。通信株は上昇したが不動産、金融株の下落に相殺され、0.04%安の8362.61で引けた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.28%安の3394.87、ホーチミン市場のVN指数は0.22%高の953.51で終了した。 (アジア株式市場サマリー)

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