January 9, 2018 / 6:31 AM / 15 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、マニラは1%超高

[9日 ロイター] - 9日中盤の東南アジア株式市場の株価は、大半の市場が上昇した。アジア株に追随した。マニラ市場は外国人投資家の買いを受けて、1%超上昇。シンガポール市場は上昇幅を拡大し、32カ月ぶり高値を記録した。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は、再び最高値の水準に近づいた。

アジアセック・エクイティーズ(マニラ)のアナリスト、マニー・クルーズ氏は「日本人投資家が休暇から戻ったことで、アジア株は押し上げられた。日本人投資家に買われたようだ」と話した。

東京株式市場は上昇。日経平均株価が26年ぶりの高値。8日は祝日のため、休場だった。

マニラ市場のPSEiは一時、1.2%高。工業株などが高かった。

SMインベストメンツが3.7%高。港湾運営大手インターナショナル・コンテナ・ターミナル・サービシズ(ICTSI)は2.5%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.5%上昇し、2015年4月以来の高値。

タイ・ビバレッジは1.1%高。ジャーディン・マセソン・ホールディングスは2.2%高。

バンコク市場のSET指数は一時、0.3%高。金融株などが上昇を押し上げた。PTTグローバル・ケミカルが2.2%高。クルンタイ銀行が0.5%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は小幅下落。インドネシアの流動性が高い45銘柄で構成される指数は0.3%安。通信株が総合株価指数を押し下げた。テルコム・インドネシアは1.2%安となった。

ホーチミン市場のVN指数は一時1%上昇し、07年11月以来の高値。クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.1%安。 (アジア株式市場サマリー)

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