February 21, 2018 / 5:22 AM / 8 months ago

東南アジア株式・中盤=大半が上伸、シンガポールは1%高

[21日 ロイター] - 21日中盤の東南アジア株式市場の株価は、幅広いアジア株に追随して大半が上伸。シンガポール市場は銀行株に押し上げられ、約3週間ぶり高値を付けた。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は一時0.2%安となった後、値を戻して0.7%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は1.1%高。金融株のDBSグループ・ホールディングス は1.1%高で、過去最高値。OCBC銀行 は1.6%高、UOB銀行 は1.8%高。

バンコク市場のSET指数 は0.8%高で、日中ベースの上げは2週間ぶりの大きさ。国営タイ石油会社(PTT) は通期決算が43%増益となったことが好感され、4.9%高と史上最高値を付けた。

連休明けのホーチミン市場のVN指数は1.9%高と、約2週間ぶり高値。石油ガス精製のペトロベトナム・ガスは4.6%高、乳業最大手ベトナム・デーリー・プロダクツ(ビナミルク)は2.3%高。

一方、マニラ市場の主要株価指数PSEiは約1%安。不動産大手アヤラ・ランドは2%安。食品飲料大手ユニバーサル・ロビーナは4.3%安と、四半期決算の発表を前に10週間ぶり安値。通信事業者PLDT は2.7%安。

また、ジャカルタ市場の総合株価指数 は0.3%安。国営マンディリ銀行は3%安と、日中ベースの下げが3週間ぶりの大きさに拡大した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは、0333GMT(日本時間午後0時33分)時点で0.10%高。 (アジア株式市場サマリー)

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