March 1, 2018 / 6:45 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(1日)

    *  日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                  ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在      106.79/81          1.2198/02              130.29/33
 NY午後5時        106.69/70          1.2199/03              130.07/11
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/
円安の106円後半。円が全面高となった前日海外市場の流れは一服となったが、この
日も日本を含むアジア株は軒並み安で、反落の動きは限られた。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            21724.47円               (343.77円安)
 安値─高値        21645.22円─21901.13円                      
 東証出来高          15億1848万株                                
 東証売買代金        2兆7893億円                                 
 
    東京株式市場で日経平均は大幅続落した。前日の米株市場でダウが大幅安となった
ことで幅広く売りが先行した。米金融政策に対する思惑などで高ボラティリティーが継
続するとの警戒感も相場の重しとなった。1月米PCEコア・デフレーター、2月IS
M製造業景況指数といった米国指標の発表を控えて様子見ムードが広がる中、後場に下
げ幅が一時400円超に拡大した。期待された21カ月連続の月初高とはならなかった
。
  東証1部騰落数は、値上がり281銘柄に対し、値下がりが1746銘柄、変わら
ずが42銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時32分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.052%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年6月限)        99.930             (+0.005)
 安値─高値                       99.925─99.930                          
 3カ月物TB                      -0.200             (-0.002)
 安値─高値                       -0.200─-0.200                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.052%にな
った。2日の法人税揚げを控え、資金調達意欲がややしっかりと示された。レポ(現金
担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.109%とマイナス幅を縮小。
TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.068%と横ばい。ユーロ円3カ月
金利先物は小高い。
  新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札は平均落札利回りが強い結果になった。
海外勢主体の需要とみられている。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年3月限              150.95             (+0.02)
 安値─高値                       150.87─150.99                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.035%            (-0.010)
 )                                                   
 安値─高値                       0.045─0.035%                          
  
    長期国債先物は小反発して引けた。10年債入札を前にしたヘッジが先行。入札を
順調にこなすとプラス圏に浮上し、強含みで推移した。日経平均株価が大幅に下落した
が影響は限られた。
  現物債は長いゾーンがしっかり。長期ゾーンは入札結果を確認後に利回りの低下幅
を拡大。超長期ゾーンには年限長期化に絡む需要が入り、20年債は出来値ベースで昨
年9月25日以来の0.540%を付けた。前日の米債市場の動きは積極的に材料視さ
れなかった。
    10年349回債引け値は前営業日比1bp低い0.035%、10年350回債
利回りは0.050%。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時21分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.13─0.03
 5年物     0.15─0.05
 7年物     0.21─0.11
 10年物    0.31─0.21
 


    

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