September 27, 2018 / 11:26 AM / 23 days ago

東南アジア株式・引け=大半が上昇、ジャカルタ1%高

[27日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が上昇。マニラは下げていたが四半期末を控えたお化粧買いや安値拾いの買いでプラス圏で引けた。ジャカルタは前日まで3日続落していたが、1%高で終了した。

フィリピン中央銀行はこの日、インフレ抑制や通貨ペソ下支援へ0.5%ポイントの利上げを決めた。

アジアセック・エクイティーズのアナリスト、マニー・クルス氏は「四半期末に見られるお化粧買いが入り、一部優良株が押し上げられ、指数の小幅高につながった」と指摘した。

工業株、不動産株が上げを主導。SMインベストメンツが2.9%高、アヤラ・ランドは2.1%高。

ジャカルタ市場では生活必需品株、素材株が指数押し上げに寄与した。インドネシア中央銀行は0.25%ポイントの利上げを決めた。

ユニリーバ・インドネシアは2.3%高、グダン・ガラムは3.1%高。

ホーチミン市場のVN指数は終値で3カ月超ぶりの高値を付けた。不動産株、生活必需品株が指数を押し上げた。

バンコク市場のSET指数は0.2%高で終了。金融株が相場押し上げに寄与した。

サイアム・コマーシャル銀行は2.4%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は上げていたものの7営業日ぶりに下落して引けた。金融株、工業株主導で下げた。

UOB銀行は1.1%安、ゲンティン・シンガポールは1.9%安。 (アジア株式市場サマリー)

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