May 10, 2018 / 6:41 AM / 4 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(10日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                      ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在          109.93/95           1.1857/61               130.36/40
 NY午後5時            109.74/75           1.1850/51               130.04/08
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の1
09円後半。ドルは仲値にかけて109.93円まで強含んだが、その後は上げ一服。しかし、
夕刻に入って再び上昇に転じ、一時心理的な節目となる110円を抜けた。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             22497.18円               (88.30円高)
 安値─高値         22418.75円─22530.64円                       
 東証出来高           15億4244万株                                 
 東証売買代金         2兆6308億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は反発した。前日の米国株高と円安基調の継続を背景に買いが先行
。トヨタ、三菱自など好業績株の上昇も支えになり、一時121円高となった
。だが、節目の2万2500円を超えると戻り待ちの売り圧力が強く、後場は狭いレンジでもみ
あう展開だった。イラン情勢や原油価格の動向など外部環境の不透明感も意識され、海外投資家
の買いが鈍ったとみられている。
  東証1部騰落数は、値上がり991銘柄に対し、値下がりが989銘柄、変わらずが103
銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時11分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.042%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(18年9月限)         99.900              (-0.005)
 安値─高値                        99.900─99.910                            
 3カ月物TB                       ───              
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.042%になった。準
備預金の積み期終盤で、しっかりした資金調達意欲が示された。レポ(現金担保付債券貸借取引
)GCT+1レートはマイナス0.060%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引
金利)3カ月物は0.097%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年6月限               150.80              (-0.01)
 安値─高値                        150.75─150.81                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.045%             (変わらず)
 安値─高値                        0.050─0.050%                            
  
    長期国債先物は小幅続落で引けた。前日の海外市場で、原油高からインフレ加速への警戒感
が浮上。米10年債利回りが再び3%の大台を付けたことを受け、売りが先行した。売り一巡後
は方向感が出ず、狭いレンジでの取引になった。
  現物債は広いゾーンで金利に上昇圧力がかかった。超長期ゾーンは15日の30年債入札が
意識され始めており、業者の持ち高調整が見られた。中長期ゾーンも先物安を反映して軟化。1
0年物価連動国債入札は事前予想対比で強めの結果になった。2月入札と比較すると、物価連動
債を取り巻く環境が改善しており、買いづらさがなかったことで、ある程度の需要を集めた。
  財務省が10日発表した4月の対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
によると、居住者が外債(中長期債)を1兆6127億円買い越した。「米国債利回りが上昇基
調となる中、生保が新年度に入り、年度間計画を意識して早めに収益確保に動いたようだ」(国
内金融機関)とみられている。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 17時10分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.12─0.02
 4年物     0.14─0.04
 5年物     0.16─0.06
 7年物     0.21─0.11
 10年物    0.31─0.21
 


    

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