January 10, 2019 / 6:43 AM / 6 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(10日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                       ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在           107.91/93           1.1539/43               124.55/59
 NY午後5時             108.16/19           1.1541/45               124.83/87
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の107
円後半。一時107.77円まで売られた。市場では、中国人民元やユーロに買いが集まってい
る反面、ドルが売られやすくなっているとの指摘が出ていた。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             20163.80円                  (263.26円安)
 安値─高値         20101.93円─20345.92円                          
 東証出来高           13億0892万株                                    
 東証売買代金         2兆2968億円                                     
 
    東京株式市場で日経平均は4日ぶり反落した。為替が1ドル108円割れのドル安/円高に
振れる中、企業収益に対する警戒感が高まった。前日まで3日続伸していたこともあり、利益確
定売りが出やすかった。1月限日経平均オプションSQ(特別清算指数)算出をあすに控え、先
物にポジション調整の動きも出たとみられている。下げ幅は一時300円を超えたが、日銀ET
F(上場投信)買いの思惑が支えとなり、後場は安値圏でもみ合った。
    東証1部騰落数は、値上がり639銘柄に対し、値下がりが1426銘柄、変わらずが63
銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時07分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.058%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年3月限)         99.930              (-0.010)
 安値─高値                        99.925─99.935                            
 3カ月物TB                       -0.158              (-0.003)
 安値─高値                        -0.158─-0.158                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.058%になった。準
備預金の積み期終盤で、金融機関の資金調達意欲がしっかりと示された。レポ(現金担保付債券
貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.092%とマイナス幅が拡大した。ユーロ円TIB
OR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.074%に上昇。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み
。業者間取引で新発3カ月物・6カ月物国庫短期証券(TB)はしっかり。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年3月限               152.51              (+0.11)
 安値─高値                        152.39─152.57                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.020%             (-0.005)
 安値─高値                        0.030─0.020%                            
  
    長期国債先物は反発して引けた。前日の海外市場で、米連邦準備理事会(FRB)当局者か
らハト派的発言が相次ぎ、米債が買われた流れを引き継いで買いが先行。昨年12月18─19
日の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で、多数のメンバーが将来の利上げに忍耐を持
つことが可能と表明していたことも判明した。
    総じて円高・株安を手掛かりとした買いが優勢だったが、後場は株価が下げ渋ると戻り売り
が出て上値が重くなった。
    現物債市場では、超長期ゾーンが強含みで推移した。30年債入札を順調にこなしたことで
、生保など実需を伴った買いが観測されていた。一方で、中長期ゾーンは明確な方向感が出なか
った。
    日銀の黒田東彦総裁は10日、本店で開かれた支店長会議であいさつし、「当分の間、現在
の極めて低い長短金利の水準を維持する」と発言したが、積極的に材料視されなかった。日銀の
地域経済報告(さくらリポート)では、米中貿易摩擦の影響などで受注の下振れを指摘する声が
徐々に増加しているとの報告があったが、相場への影響は限られた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時17分現在の気配
 2年物     0.05─-0.04
 3年物     0.05─-0.04
 4年物     0.05─-0.04
 5年物     0.07─-0.02
 7年物     0.11─0.01
 10年物    0.22─0.12
 


    

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