April 10, 2019 / 6:33 AM / 2 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(10日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                    ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在        111.17/19           1.1263/67               125.24/28
 NY午後5時          111.12/16           1.1261/66               125.15/19
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円前半
。前日の欧米株安の流れを引き継ぎアジア各国で株価が下落し、リスク回避の円買いが優勢と
なった。

    レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             21687.57円               (115.02円安)
 安値─高値         21571.67円─21687.57円                       
 東証出来高           11億2275万株                                 
 東証売買代金         1兆9674億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は反落した。米欧貿易摩擦への懸念や国際通貨基金(IMF)の
世界経済見通しの引き下げなどが投資家心理を冷ました。強含みの円相場も嫌気され、直近上
昇した外需株を中心に売りが先行した。寄り付き後に200円を超える下げ幅となったが、内
需株への押し目買いが入り下げ幅を縮小。後場は日銀によるETF(上場投信)買い観測や底
堅い上海株などが支えとなり、大引けにかけて下げ渋った。

東証1部騰落数は、値上がり485銘柄に対し、値下がりが1572銘柄、変わらずが83銘
柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時11分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.064%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年6月限)         99.965              (変わらず)
 安値─高値                        99.965─99.970                            
 3カ月物TB                       -0.195              (-0.017)
 安値─高値                        -0.190─-0.205                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.064%になった。
積み期終盤となっており地銀などからの資金調達はあるものの、レンジに大きな変化はみられ
なかった。ユーロ円3カ月金利先物は期先物がしっかり。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年6月限               152.95              (+0.07)
 安値─高値                        152.92─152.99                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.060%            (-0.010)
 安値─高値                        -0.060─-0.060%                          
  
    国債先物中心限月6月限は前営業日比7銭高の152円95銭となり、反発で取引を終え
た。米欧貿易摩擦や世界景気の減速への懸念が広がり、買いが先行したが伸び悩んだ。日銀の
国債買い入れオペは無難な結果と受け止められたが、欧州連合(EU)首脳会議などを控え模
様眺めのムードが強まった。10年最長期国債利回り(長期金利)は同1bp低いマイナス0
.060%に低下した。
トランプ米大統領がEUから輸入する物品に対し関税を導入する方針を表明。これに対して、
EUの欧州委員会も対抗措置を検討していることが明らかになった。また、国際通貨基金(I
MF)は2019年の成長見通しを下方修正した。
海外市場では米10年債利回りが低下。外部環境を踏まえ、国債先物は寄り付き後に一時15
2円99銭まで上昇した。その後は上値の重い展開となった。
日銀はきょう、残存5年超10年以下」と物価連動債、変動利付債を対象とした国債買い入れ
オペを通告。いずれも市場のコンセンサス通り買い入れ予定額は据え置きとなった。
「残存5年超10年以下」の応札倍率は3.09倍と、前回(2.22倍)から上昇した。「
日銀の買いオペは波乱のない内容。応札倍率はやや高いが、無難な範囲。案分レートについて
は実勢通りだった」(国内証券)との見方が出ている。
10日(現地時間)のEU臨時首脳会談や欧州中央銀行(ECB)理事会の内容を見極めたい
との姿勢は強く、後場は膠着を強めた。現物市場でイールドカーブはブル・フラット化。新発
40年債利回りは前日比1.5bp低い0.545%に低下し、4月3日に付けた高値の0.
540%に接近した。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時14分現在の気配
 2年物     0.02─-0.08
 3年物     0.01─-0.08
 4年物     0.01─-0.08
 5年物     0.03─-0.07
 7年物     0.07─-0.02
 10年物    0.17─0.07
 
    

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