January 24, 2018 / 11:16 AM / a year ago

東南アジア株式・引け=マニラ反落、シンガポール10年ぶり高値

[24日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。前日に最高値で引けたマニラ市場が反落した一方、シンガポール市場は10年ぶり高値で引けた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiの終値は0.88%安の8920.23と4日ぶりに反落した。

RCBCセキュリティーズ(マニラ)のアナリスト、ベンジャミン・ヌガン氏は、フィリピン財務省がアルコールやたばこ、鉱業などの税制改正を提案する方針を示していることが、地合いを悪化させている可能性があると指摘した。

複合企業JGサミット・ホールディングスが3%安と、全体の重しとなった。

クアラルンプール市場の総合指数KLCIは0.05%安。マレーシア中央銀行は25日の政策決定会合で、利上げを決定するとみられている。この日発表された統計によると、同国の2017年のインフレ率は3.7%と、中銀の政策目標3ー4%内にとどまった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.48%高で終了。DBS銀行が1.2%高、カジノ運営のゲンティンが4.5%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.30%安。通信大手テレコムニカシ・インドネシアが2.7%安、バンク・ラクヤット・インドネシアが2.3%安。

ホーチミン市場は、前日に続き技術的な問題のため休場だった。 (アジア株式市場サマリー)

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