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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 109.92/94 1.1840/44 130.18/22

NY午後5時 109.70/73 1.1825/27 129.73/77

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の109円後半。ドルは実需の売りを受けいったん売られたが、午後には海外勢によるポジ ション調整の買いや、香港株や米長期金利の上昇を好感した。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均 30381.84 +373.65 30089.45 30,064.02─30,381.84

TOPIX 2091.65 +26.72 2066.88 2,066.88─2,091.65

東証出来高(万株) 148600.00 東証売買代金(億円) 39283.14

東京株式市場で日経平均は反発した。9日の米国株式市場は主要3指数が続落となったが、日本株はきょう算出するSQ(特別清算指数)に絡んだ買い注文が支えとなった。そのほか、政局への期待感や上海株や香港株などアジア株の底堅い値動きも引き続き支援材料となり、日経平均は高値引けとなった。

東証1部の騰落数は、値上がり1923銘柄に対し、値下がりが222銘柄、変わらずが44銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.01

ユーロ円金先(21年12月限) ──

3カ月物TB -0.118 (+0.001)

安値─高値 -0.111─-0.118

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.010%になった。前営業日(マイナス0.006%)を下回った。「調達にめどがたった一部の銀行の調達意欲がやや低下した」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場> 

国債先物・21年12月限 151.82 (-0.01)

安値─高値 151.80─151.93

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.040% (+0.005)

安値─高値 0.040─0.035%

国債先物12月限は前営業日比1銭安の151円82銭と反落して取引を終えた。9月限から事実上の限月交代となった。欧米金利低下の流れを受けて買いが先行したが、様子見気分が強く上値が重くなった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇の0.040%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.04─-0.05

3年物 0.05─-0.05

4年物 0.05─-0.04

5年物 0.05─-0.04

7年物 0.07─-0.02

10年物 0.13─0.03

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