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10月コンビニ既存店売上高は前年比4.3%減

日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した10月の全国コンビニエンスストア売上高は、既存店ベースで前年同月比4.3%減の8731億円となり、8カ月連続のマイナスとなった。写真は、東京都内のセブンイレブンのレジ前。2020年4月13日に撮影。(2020年 ロイター/Issei Kato)

[東京 20日 ロイター] - 日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した10月の全国コンビニエンスストア売上高は、既存店ベースで前年同月比4.3%減の8731億円となり、8カ月連続のマイナスとなった。

10月は、たばこ税増税前の駆け込み需要の反動が出たことに加え、在宅勤務や外出自粛の動きを背景に、来店客数が前年比10.5%減と大きく減った。一方、政府の消費刺激策「GoToキャンペーン」の効果のほか、生鮮食品、惣菜、冷凍食品、デザート、酒類、マスクなどの衛生用品などの売り上げは好調で、平均客単価は同6.9%上昇した。

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