April 11, 2018 / 6:49 AM / 8 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(11日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                    ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在        106.99/01          1.2375/79              132.42/46
 NY午後5時          107.19/22          1.2354/58              132.43/47
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円
高の107円付近。午前の取引で106円台に下落する場面があったものの、おおむね1
07円前半を中心に方向感なく推移した。シリア情勢の先行きに気を揉む時間帯が続いて
いる。夕刻に入ると、ドル/円はやや上値が重くなっている。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            21687.10円                    (107.22円安)
 安値─高値        21687.10円─21837.36円                           
 東証出来高          15億3320万株                                     
 東証売買代金        2兆5586億円                                      
 
    東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落した。10日の米国株が米中貿易摩擦の懸
念後退で大幅高となったことを背景に、朝方は買いが先行した。ただ日本株には前日に先
行して織り込まれた材料でもあり上昇の勢いが鈍く、先物主導で下げに転じた。緊迫化し
たシリア情勢に対する警戒感が全体相場の重しとなる中、後場に下げ幅を拡大。安値引け
となった。

東証1部騰落数は、値上がり728銘柄に対し、値下がりが1278銘柄、変わらずが7
6銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時08分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.053%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年9月限)        99.920             (-0.005)
 安値─高値                       99.920─99.925                          
 3カ月物TB                      ───             
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.053%になっ
た。マイナス0.05%台での資金調達が目立った。レポ(現金担保付債券貸借取引)G
CT+1レートはマイナス0.149%とマイナス幅を縮小した。TIBOR(東京銀行
間取引金利)3カ月物は0.097%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年6月限              150.99             (+0.02)
 安値─高値                       150.97─151.02                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.025%            (-0.005)
 )                                                   
 安値─高値                       0.030─0.030%                          
  
    長期国債先物は小幅続伸で引けた。長期を対象にした日銀オペが需給の引き締まりを
意識させる結果になったことが相場を支えた。一時151円02銭と日中取引で3月23
日以来、約3週間ぶりの水準を付ける場面があった。ただ、翌日に30年債入札を控えて
いることからポジションを調整する動きもあり上値は重たかった。
現物債市場では、あすの30年債入札を無難に通過することを想定した先回り買いが優勢
になった。超長期ゾーンの利回りは軒並み低下。中期ゾーンはオペが需給の緩みを意識さ
せる結果になったため、弱含みで推移した。前日の米債安の影響は限定的だった。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 17時08分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.12─0.02
 5年物     0.14─0.04
 7年物     0.19─0.09
 10年物    0.29─0.19
 


    

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