December 22, 2017 / 2:23 AM / 6 months ago

指標予測=11月コアCPIは0.8%、電気代伸び低下で物価はピークアウトへ

    * 最新の経済指標予測は         をクリックしてご覧ください。

    [東京 22日 ロイター] - ロイターが集計した民間エコノミスト調査によると、総務省が26日
に公表する11月の全国消費者物価指数(CPI)の予測中央値は、指標となる生鮮を除くコアCPIで前
年比0.8%上昇となり、プラス幅は10月の0.8%と横ばいとなりそうだ。先行指標とされる東京都区
部の12月コアCPIは同0.7%の上昇が予想され、前月と比べ0.1ポイントプラス幅が拡大しそうだ
。
      
    「原油高を反映し石油製品価格の上昇が加速するも、ベース効果の剥落で電気代・都市ガス代の伸びが
低下へ向かい、両者が概ね相殺される」(SMBC日興証券)とみられる。

    このためコアCPIの前年比プラス幅は「11━12月がピークとなり、来年1月以降は前年比プラス
幅を緩やかに縮小させていく」(バークレイズ)との見方が多い。

    
    コアCPI予測(前年比%)
    
           全国11月      東京都区部12月
    
    中央値       0.8                      0.7                
    最大値      0.9             0.8
    最小値      0.8              0.6
    
    回答社数    19              19    
 (竹本能文)
  

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