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ソニーが一時1万円台を回復、2001年5月以来の高水準

ソニーが続伸し年初来高値を更新。一時1万円台を回復し、2001年5月以来の高水準となった。写真は、ソニープレイステーションのロゴ。2020年11月10日に撮影。(2020年 ロイター/Issei Kato)

[東京 17日 ロイター] - ソニーが続伸し年初来高値を更新。一時1万円台を回復し、2001年5月以来の高水準となった。国内で新型コロナウイルス感染再拡大に歯止めがかからない中、巣ごもり関連銘柄として引き続き物色が活発となっている。

ソニーは11月に新型ゲーム機を発売。同社傘下のアニプレックスはアニメ「鬼滅の刃」の制作を担当し、映画ヒットも引き続き好材料となっている。

「新型コロナ感染の再拡大で忘年会や帰省、初詣などの自粛が予想される中、『巣ごもりの充実』に再び消費の軸足が移っている。年末年始の移動費用がかからない分だけ、家庭での消費を手厚くしようという世帯もありそうだ」(運用会社)といい、ゲーム機市場はこうした恩恵と11月に発売された新機種の相乗効果などにより、活況が続くとみられているという。

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