November 26, 2018 / 11:12 AM / 18 days ago

東南アジア株式・引け=上昇、シンガポール1.3%高

[26日 ロイター] - 東南アジア株式市場は上昇。週末の米中首脳会談が注目される中、アジア市場全般に追随した。

シンガポールが東南アジア市場で最大の上昇率を記録し、1.3%高で引けた。上昇率は2日以来の大きさ。この日発表された同国の製造業生産が市場予想を上回ったことが好感された。10月の同国製造業生産は前年同月比4.3%増と、ロイター通信調査の市場予想(2.3%増)を大幅に上回った。

ハイテク株が上げを主導し、ベンチャーが5.2%高。シンガポール航空は2.9%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.8%高。工業株が上げを主導した。

アボイティズ・エクイティ・ベンチャーズが11.1%高。SMプライム・ホールディングスは2.2%高。

COLフィナンシャルのチャールズ・ウィリアム・アン氏は「過去2営業日のマニラ市場は堅調だった。フィリピンのインフレに関する懸念の一部が最近の原油相場下落によって相殺されている可能性がある」と指摘した。

バンコク市場のSET指数は0.5%高。金融株と不動産株が相場を押し上げた。サイアム・コマーシャル銀行は2.2%高、タイ空港会社は1.2%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.4%高。通信株と素材株の上昇が指数を押し上げた。ペトロナス・ダガンガンは2.9%高、マキシスは2.3%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.3%高。金融株、素材株が相場押し上げに寄与した。セントラル・アジア銀行は0.5%高、マンディリ銀行は1%高。 (アジア株式市場サマリー)

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