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アジア通貨動向(13日)=総じて横ばい

[13日 ロイター] - アジア新興国通貨は総じて横ばい。市場はきょうの米消費者物価指数(CPI)発表待ちで様子見気分が広がっている。

シンガポール金融管理局(MAS)はあす金融政策を据え置く見込み。

DBSのアナリストは「シンガポールの緩和はほぼ終わったと考えている。今後数カ月以内の米テーパリング観測が強まっており、市場は米ドルの動きに神経質になっている」と指摘した。

0336GMT(日本時間午後0時36分)時点でシンガポールドルは0.1%安。

インドルピーは引き続き8カ月ぶり安値付近で推移。インドでは今週、新型コロナウイルスの新規感染者が過去最多を更新した。

タイ市場は休場。

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