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アジア通貨動向(13日)=総じて軟調、ドル上昇で

[13日 ロイター] - アジア通貨は総じて軟調。米消費者物価指数(CPI)統計を受けて、ドルが上昇していることが背景。

韓国ウォンは0.5%下落し、6週間ぶりの安値。タイバーツは0.4%安。

インド、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール市場は、祝日のため休場。

米国の金利が上昇すれば、高金利通貨としてのアジア通貨の魅力が薄れることになる。また、アジアの中銀は、新型コロナウイルスの再流行を受けて、利上げが難しくなっている。

台湾では、感染者の増加を受けて、各都市でスポーツジムや図書館の利用を制限するなど対策を強化している。

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