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アジア通貨動向(13日)=総じて下落、ルピアは0.2%安

* グラフィック:tmsnrt.rs/2egbfVh

* グラフィック:tmsnrt.rs/3lKhL5I

[13日 ロイター] - アジア新興国通貨は13日、総じて下落した。インドネシアルピアは0.2%安。ルピアは最近、楽観ムードの広がりに伴い、債券絡みの資金流入に支援されていた。

米大統領選でバイデン氏の当選が確実になったことからリスク許容度が高まり、ルピアは先週初め以降、対ドルで3.1%上昇している。

マレーシアリンギはほぼ横ばい。第3・四半期のマレーシア国内総生産(GDP)は前年比2.7%減少した。ロイターがまとめた予想(3.2%減)よりも小幅なマイナスにとどまった。

ノル・シャムシア・ユヌス中銀総裁はオンラインの記者会見で「世界の需要の回復や、国内の経済活動の正常化に支援され、成長は2021年に向けて上向く」との見方を示した。

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