May 14, 2018 / 6:44 AM / 13 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(14日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                      ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在          109.50/52           1.1977/81               131.16/20
 NY午後5時            109.38/41           1.1942/46               130.59/63
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の109
円半ば。午前から動意に乏しかったものの、緩やかに水準を切り上げた。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             22865.86円                    (107.38円高)
 安値─高値         22683.64円─22894.76円                            
 東証出来高           15億1988万株                                      
 東証売買代金         2兆5931億円                                       
 
    東京株式市場で日経平均は3日続伸した。朝方は利益確定売りが先行したが、資生堂<4911.
T>が急伸するなど好業績銘柄に対する買いが継続し、指数は切り返す展開だった。後場入り後も
じり高を続け、上げ幅を100円超に拡大した。TOPIXの終値は2月5日以来、3カ月ぶり
に1800ポイントを回復した。
  東証1部騰落数は、値上がり1197銘柄に対し、値下がりが813銘柄、変わらずが73
銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 18時21分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.034%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(18年9月限)         99.900              (変わらず)
 安値─高値                        99.900─99.910                            
 3カ月物TB                       -0.124              (-0.002)
 安値─高値                        -0.122─-0.124                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.034%になった。準
備預金の積み最終日を15日に控えて、朝方は積み需要がしっかりと示されたが、一巡後は調達
意欲がやや後退した。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.061
%とマイナス幅を拡大。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.097%と横ばい。
ユーロ円3カ月金利先物は閑散。
  国庫短期証券(TB)の買入結果は、応札額が節目の3倍を下回り、売り急ぐ動きは見られ
なかった。業者間取引で新発TBは高安まちまち。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年6月限               150.80              (-0.03)
 安値─高値                        150.78─150.84                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.045%             (+0.005)
 安値─高値                        0.045─0.045%                            
  
    長期国債先物は小反落で引けた。中期・長期を対象にした日銀の国債買い入れへの期待から
強含んで取引が始まった。後場は日銀オペが需給の緩みを意識させる結果になったことから売り
がやや優勢になった。ただ、手掛かりとなる材料が乏しく、狭いレンジでの取引となった。
  現物債市場では、午前の取引で主要な年限の新発債はいずれも取引が成立しなかったが、先
物同様に日銀オペ結果を受けて調整地合いとなり、広いゾーンで金利に上昇圧力がかかった。超
長期ゾーンはあすの30年債入札を控えた持ち高調整が見られた。

 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では今週、指数のiTraxxJapa
nシリーズ29は動意の乏しい展開となりそうだ。中東情勢がいつ緊迫化してもおかしくないほ
か、欧州ではイタリア政局が混迷しており、米金利や原油価格、株価の動きなどマーケット変動
への警戒感が根強い。指数は50bp台前半で推移。個別銘柄では武田薬品工業にクレジット・
リンク・ノートの組成需要の強さからタイトな気配が示されている。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   18時20分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.12─0.02
 4年物     0.14─0.04
 5年物     0.16─0.06
 7年物     0.22─0.12
 10年物    0.32─0.22
 



    

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