February 14, 2019 / 6:55 AM / 2 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(14日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                      ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在          111.05/07           1.1284/88               125.33/37
 NY午後5時            110.99/02           1.1265/70               124.98/02
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小高い111円前半。一時
111.13円と1カ月半ぶり高値を更新する場面もあったが、全般は小動きだった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             21139.71円                  (4.77円安)
 安値─高値         21102.16円─21235.62円                          
 東証出来高           13億4517万株                                    
 東証売買代金         2兆2598億円                                     
 
    東京株式市場で日経平均は3日ぶりに小反落となった。朝方は前日の米国株高や1ドル11
1円台まで進んだ円安を支援材料に上昇したが、買い一巡後は上値が重くなった。日経平均は前
日までの2営業日で800円超上昇してきたこともあり、利益確定や戻り待ちの売りが出た。米
政府機関の再閉鎖回避の動きや米中通商協議進展への期待から、底堅さも意識されたが、大引け
にかけて売り優勢となり、プラス圏を維持できなかった。

東証1部騰落数は、値上がり1050銘柄に対し、値下がりが999銘柄、変わらずが78銘柄
だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時17分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.052%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年3月限)         99.975              (+0.010)
 安値─高値                        99.970─99.975                            
 3カ月物TB                       -0.217              (+0.013)
 安値─高値                        -0.217─-0.220                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.052%になった。積
み最終日を15日に控えているが、多くの金融機関が積みにメドを付けたこともあり、資金調達
意欲は弱まったようだ。加重平均レートは試し取りが観測されていた前日(マイナス0.051
%)を下回ったもよう。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年3月限               152.79              (+0.12)
 安値─高値                        152.66─152.84                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.015%            (-0.005)
 安値─高値                        -0.010─-0.020%                          
  
    国債先物中心限月3月限は前営業日比12銭高の152円79銭と上昇して取引を終えた。
日銀が通告した国債買い入れオペ3本のうち、一部で減額の警戒があった「残存5年超10年以
下」のオファー額が据え置かれた。良好な需給環境に対する意識が強まったほか、オペの結果も
無難と受け止められ、国債先物は一時152円84銭まで上げ幅を拡大した。10年最長期国債
利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下のマイナス0.015%。
12日の国債買い入れオペで「残存10年超25年以下」が減額され、きょうのオペでの減額リ
スクが一部で意識されたが、5年超10年以下は4300億円で据え置き。「日銀が間を空けず
立て続けにオファー額を減額すれば、金利上昇を容認するというメッセージを市場に送ることに
なりかねず、それを避けたかったのではないか」(外資系証券)との見方が出ている。
5年超10年以下のオペの応札倍率は3.10倍と前回の2.00倍から上昇したものの、「利
回り水準は実勢並みで無難との評価」(国内証券)と受け止められた。
現物市場では、13日の5年債入札が国内勢などの需要を支えに無難に通過したことも背景に、
中長期ゾーンに買い安心感が広がった。超長期から中期に持ち高を移す動きもみられ、5年債利
回りは前日比1bp低いマイナス0.165%に低下。半面、30年債利回りは同0.5bp高
い0.620%に上昇した。20年債利回りは0.435%で変わらず。
トランプ米大統領が中国製品に対する関税引き上げ期限を、先に設定した3月1日から60日延
長することを検討しているとブルームバーグが報じたが、円債市場の反応は限定的だった。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 17時15分現在の気配
 2年物     0.03─-0.06
 3年物     0.03─-0.06
 4年物     0.03─-0.06
 5年物     0.04─-0.05
 7年物     0.09─-0.00
 10年物    0.20─0.10
 
    

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