March 14, 2019 / 6:25 AM / 5 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(14日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                      ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在          111.58/60           1.1321/25               126.34/38
 NY午後5時            111.15/18           1.1325/29               125.90/94
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の111
円半ば。トランプ大統領が中国との通商合意を急いでいないと発言したことが伝わり、ドルは早
朝に111円付近まで下落。その後は、日銀金融政策決定会合を巡る思惑な どで111円半ば
まで反発したが、17年ぶりの弱い数字となった中国の1―2月の鉱工 業生産や上海株の下落
を受け111円半ばで伸び悩んだ。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             21287.02円               (3.22円安)
 安値─高値         21287.02円─21522.75円                       
 東証出来高           11億3232万株                                 
 東証売買代金         2兆1866億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は小幅続落した。前日の米国株が上昇。為替も111円台で安定的
に推移していたこともあり、朝方は幅広い業種で買いが先行した。上げ幅は一時200円を超え
たものの、直近高値水準である2万1500円台では利益確定売りが出て上値が重くなった。上
海総合指数が安寄り後、下落率を1%超に拡大すると日経平均も伸び悩んだ。直近上昇
銘柄に利益確定売りが出たほか、信用買い残の多い銘柄に整理売りの動きもみられ、小幅ながら
安値引けとなった。

東証1部騰落数は、値上がり783銘柄に対し、値下がりが1257銘柄、変わらずが94銘柄
だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時13分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.023%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年3月限)         99.970              (変わらず)
 安値─高値                        99.970─99.975                            
 3カ月物TB                       -0.140              (-0.005)
 安値─高値                        -0.132─-0.140                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.023%になった。1
5日に積み最終日を控えて地銀を中心に資金調達意欲がしっかりと示された。ユーロ円3カ月金
利先物は動意薄。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス
0.1358%、平均落札利回りはマイナス0.1437%と、前回(最高:マイナス0.12
10%、平均:マイナス0.1291%)に比べて低下した。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年6月限               152.84              (-0.01)
 安値─高値                        152.80─152.87                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.045%            (+0.005)
 安値─高値                        -0.045─-0.045%                          
  
    国債先物中心限月6月限は前日比1銭安の152円84銭と小反落で引けた。高値警戒感が
意識される中、前日の米債安を受けて朝方は売りが先行した。もっとも、期末に向けた好需給環
境が相場を下支え。前日終値付近で膠着感が強い相場展開となった。
市場では、29日に迫った欧州連合(EU)離脱期限延長の是非を問う英議会の採決を14日に
控えて、全般に様子見ムードが広がった。
現物市場は、超長期ゾーンに小口の買いが観測されたが、利回り低下を追いかけて買い進む動き
は見られず、閑散取引。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5b
p上昇のマイナス0.045%。流動性供給(対象:残存5年超15.5年以下)の入札結果は
、一定のショートカバー需要を背景に無難な内容で、相場への影響は限られた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 15時52分現在の気配
 2年物     0.01─-0.08
 3年物     0.00─-0.09
 4年物     0.00─-0.09
 5年物     0.02─-0.07
 7年物     0.07─-0.02
 10年物    0.17─0.07
 


    

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below