April 22, 2019 / 10:45 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=小動き、ジャカルタ利食い売りで1.4%安

[22日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大統領選で先週に上昇した後を受けた利食い売りに、ジャカルタ市場が1%を超える下落となった。その他大半の市場は小動きだった。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.42%安の6414.743で終了。エネルギーを除く各業種が下落した。

同指数は先週、現職のジョコ大統領が2期目に入るとの期待感から1.6%高となっていた。

ミラエ・アセット・セキュリティーズのアナリストは「先週に指数がかなり上昇していたことから、利食い売りが出た。外国ファンドからの資金流入が続くと確信しており、(下落は)一時的だろう」と指摘した。

投資家は、25日に予定されているインドネシア中央銀行の金融政策決定会合待ちとなっている。ロイター調査では金利据え置きが見込まれているが、景気浮揚に向けて利下げを予想する向きもある。

バンコク市場のSET指数は0.04%安の1673.48。原油高を背景にエネルギー株が上昇したものの、ヘルスケア株や公益事業株の下落に押された。 シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.30%高の3357.7と、2018年6月以来の高値で引けた。 マニラ、クアラルンプール、ホーチミン各市場はいずれも小動きだった。 (アジア株式市場サマリー)

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