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アジア通貨動向(14日)=インドネシアルピア下落、コロナ感染急増で

[14日 ロイター] - アジア新興国通貨市場では、インドネシアルピアが0.3%下落し、5月20日以来3週間ぶりの大幅な下落を記録した。同国の新型コロナウイルスの感染者数が2月下旬以降で最多となり、感染が急拡大していることが背景。

他の通貨は、16日に連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて総じて小動きとなった。

マレーシアリンギとタイバーツは0.2%安。中国や台湾が祝日であるほか、FOMC待ちで全体的に取引は薄い。

リンギとバーツはここ3週間、上昇基調にあり、アジア新興国通貨の中でも特に注目されていた。また、ルピアは同期間に1%以上の上昇を記録した。

ANZリサーチのアナリストは「ファンダメンタルズとフローは引き続きアジア通貨を支援するだろう。対米ドルではもう少し上昇の余地がある」と述べた。

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