February 14, 2018 / 7:58 PM / 8 months ago

欧州市場サマリー(14日)

 (外為市場はNY外為市場リポートをご覧ください)
    [14日 ロイター] - 
 <為替>                                  欧州終盤    アジア市場終盤  コード                                                     
 ユーロ/ドル                             1.2393            1.2372                                                             
 ドル/円                                    107.00            107.38                                                             
 ユーロ/円                                  132.62            132.87                                                             
                                                                                                                                  
 <株式指数>                                  終値            前日比              %          前営業日終値  コード
 STOXX欧州600種                      374.53             +3.95           +1.07                370.58          
 FTSEユーロファースト300種           1469.00            +14.98           +1.03               1454.02          
 DJユーロSTOXX50種                 3369.83            +28.90           +0.87               3340.93             
 FT100種                               7213.97            +45.96           +0.64               7168.01          
 クセトラDAX                            12339.16           +142.66           +1.17              12196.50        
 CAC40種                               5165.26            +56.02           +1.10               5109.24         
                                                                                                                                  
 <金現物>                                    午後          前営業日  コード                                                     
 値決め                                     1336.25           1325.35                                                             
                                                                                                                                  
 <金利・債券>                                                                                                                   
 米東部時間14時50分                                                                                                               
 *先物                                      清算値            前日比    前営業日終盤  コード                                     
 3カ月物ユーロ                              100.33              0.00          100.33                                
 独連邦債2年物                              111.89             -0.01          111.90                                 
 独連邦債5年物                              130.53             -0.07          130.60                                 
 独連邦債10年物                            157.98             -0.13          158.11                                 
 独連邦債30年物                            158.80             -0.40          159.20                                 
 *現物利回り                                現在値            前日比    前営業日終盤  コード                                     
 独連邦債2年物                              -0.566            +0.008          -0.574                                      
 独連邦債5年物                              -0.007            +0.014          -0.021                                      
 独連邦債10年物                             0.758            +0.015           0.743                                       
 独連邦債30年物                             1.400            +0.023           1.377                                       
 
    <ロンドン株式市場> 反発。注目が集まっていた米消費者物価指数(CPI)は市場予想を上回り、物価上昇圧力への懸念材料となったも
のの、金融と一次産品銘柄が買われ全体水準を押し上げた。
    CPI発表後は欧州でもロンドン市場でも株価が大幅安となったが、その後は急速に持ち直した。
    バーンスタインのアナリストらは、前週の株安で市場センチメントがかなり低下したため、ここにきて「買い」の合図が出たと言う。好決算
と底堅い経済を背景に株価は下げ止まるだろうとの見方を示した。
    一次産品銘柄が前日に続き買われた。BHPビリトンとリオ・ティント、グレンコアが部門を押し上げた。
    金融株が部門別で最も好調で、FT100種を18ポイント近く押し上げた。
    産金大手のランドゴールド・リソーシズは4.9%上昇、金・銀生産のフレスニロは4.6%上昇した。ドル安に伴いドル
建て資産の金が値を上げたことが追い風となった。
    
    ロンドン株式市場:
    
    <欧州株式市場> 反発。市場予想を上回る米消費者物価指数(CPI)が発表された直後は株価が下がったものの、その後素早く持ち直し
た。好決算や、欧州最大の経済国であるドイツの経済見通しが買い材料となった。
    1月の米CPIが予想を上回り利上げ加速観測が高まる中でSTOXX欧州600種指数は一時、約0.3%安となったが、その後
は4営業日ぶり高値まで持ち直した。
    ドイツ連邦統計庁が発表した2017年第4・四半期の国内総生産(GDP)は好調で、18年も経済が底堅く伸びるとの見方を示した。
    フランスの電気機器大手レクセルは6.2%上昇。事業報告が好感された。
    フィンランドの包装材大手フッタマキは3.5%上昇。第4・四半期決算が好感された。オランダの栄養補助食品メーカー、コー
ニンクレッカDSMは3.0%上昇。18年の前向きな見通しが買い材料となった。
    スイス金融大手クレディ・スイスは3.7%上昇。決算発表では3年連続で損失を出したものの、赤字額が予想よりも小さかった。
    フランスの銀行大手ナティクシスは0.1%高だった。四半期の純利益が予想外に増えた。
    
    欧州株式市場:
    
    <ユーロ圏債券> 国債利回りが総じて上昇し、なかでも独10年債利回りは2015年9月以来の高水準を付けた。米国の1月の消費者物
価指数(CPI)統計が予想を上回ったことで米国の利上げペースが速まるとの観測が高まったことが背景。    
    ロイヤル・ロンドン・アセット・マネジメントの短期金利部門責任者、クレイグ・インチズ氏は「米CPI統計が予想を大きく上回ったこと
で、米国債利回りは約1年ぶりの水準に上昇した」と指摘。「米国債に対する売りは世界的な国債の売りにつながり、英国債や独連邦債の利回り
上昇につながっている」と述べた。 
    トレードウエブによると、独10年債利回りは当初の下げから反転し、約3ベーシスポイント(bp)上昇の0.774%と
、2015年9月以来の高水準を付けた。他のユーロ圏国債の利回りもおおむね1─3bp上昇している。    
    5年後から5年間の期待インフレ率を反映するユーロ圏のブレーク・イーブン・インフレ率(フォワードBEI)は1.76
%を超え、1週間ぶりの高水準を付けた。同率は欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏の長期インフレ期待の指標として注目している。
    
    ユーロ圏金融・債券市場: 

    
 
 

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below