June 22, 2018 / 10:47 AM / 3 months ago

上海短期金融市場=人民元金利まちまち、14日物は一時急伸

[22日 ロイター] - 今週(18ー22日)の上海短期金融市場の人民元金利はまちまち。14日物レポ金利は急伸する場面もあった。納税や中国人民銀行(中央銀行)が四半期ごとに金融機関の財務状況を審査するマクロプルデンシャル・アセスメント(MPA)を控え、金融機関による現金需要が高まった。一方、7日物レポ金利は低下した。

人民銀は公開市場操作を通じて市場に資金を純供給。さらに期間1年の中期貸し出しファシリティー(MLF)で金融機関に資金を貸し出すという予想外の動きに出たことで、金利上昇は落ち着いた。

14日物レポ金利(加重平均)は22日午後時点で4.1687%と、前週末引け時の水準(3%)を1.17ポイント近く上回った。

14日物は21日、一時4月24日以来の高水準となる6.5%にまで上昇した。しかし人民銀の流動性供給によって比較的低い水準に維持されたという。

全般的な流動性の指標とされる7日物レポ金利(加重平均)は22日午後時点で2.7174%と、前週末引け時の2.7627%を約0.045ポイント下回る水準。

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