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アジア通貨動向(14日)=ほぼ横ばい、FOMC控え

[14日 ロイター] - アジア通貨は、ドルに対してほぼ横ばいか小幅上昇している。投資家の注目は、米連邦準備理事会(FRB)が15─16日に開く連邦公開市場委員会(FOMC)の結果に集まっている。

台湾ドルの上げが目立っている。韓国ウォンも0.3%上昇した。

インドネシアルピアは対ドルで0.1%安。インドネシア議会の諮問委員会が中銀関連法の変更を提言したことを受け、中銀の独立性が損なわれる可能性があるとの懸念が広がり、ルピア相場は最近圧迫されている。

インドネシア経済は既に新型コロナウイルスの感染者増加の打撃を受けている。国内の新規感染者は6日連続で3000人を超えた。

17日にはインドネシア中銀の政策会合が予定されているほか、イングランド銀行と日銀も政策決定を発表する。

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