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アジア株式市場サマリー:引け(14日)

 (配信時間に応じて内容を更新します)
    [14日 ロイター] - 
                                     終値     前日比         %       始値       高値       安値  コード
         中国  上海総合指数      3278.8138  + 18.4677     + 0.57  3275.9181  3283.5325  3261.1479 前営業日終値      3260.3461                                                         
         中国  CSI300指数   4651.051    +23.768      +0.51   4652.054   4666.986   4625.988           
               前営業日終値       4627.283                                                         
         香港  ハンセン指数       24640.28    +136.97      +0.56   24569.03   24750.95   24556.52        
               前営業日終値       24503.31                                                         
         香港  ハンセン中国株指    9806.64     +54.14      +0.56    9775.39    9847.19    9775.39         
               数                                                                                  
               前営業日終値        9752.50                                                         
         韓国  総合株価指数        2427.91     +31.22      +1.30    2418.33    2429.07    2410.79         
               前営業日終値        2396.69                                                         
         台湾  加権指数           12787.82    +111.87      +0.88   12680.41   12793.07   12680.41         
               前営業日終値       12675.95                                                         
           豪  S&P/ASX指    5899.50     +40.10      +0.68    5859.40    5903.20    5859.40         
               数                                                                                  
               前営業日終値        5859.40                                                         
 シンガポール  ST指数            2482.55      -7.54      -0.30    2489.68    2494.24    2481.45        
               前営業日終値        2490.09                                                         
   マレーシア  総合株価指数        1511.36      +6.51      +0.43    1513.43    1515.66    1506.41         
               前営業日終値        1504.85                                                         
 インドネシア  総合株価指数       5161.828   +145.116      +2.89   5060.024   5161.828    5059.27         
               前営業日終値       5016.712                                                         
   フィリピン  総合株価指数        5997.14     +29.18      +0.49    5954.23    5997.14    5934.47        
               前営業日終値        5967.96                                                         
     ベトナム  VN指数             894.57      +5.60      +0.63     891.89     895.31     891.89        
               前営業日終値         888.97                                                         
         タイ  SET指数          1272.34      -7.62      -0.60    1285.16    1287.35    1270.59         
               前営業日終値        1279.96                                                         
       インド  SENSEX指数   38756.63     -97.92      -0.25   39073.51   39230.16   38573.17          
               前営業日終値       38854.55                                                         
       インド  NSE指数         11440.05     -24.40      -0.21   11540.15   11568.90   11383.55         
               前営業日終値       11464.45                                                         
    東南アジア株式市場は、まちまちで引けた。
    ジャカルタ市場の総合株価指数は続伸。ジャカルタに新たに導入された新型コロナウ
イルス感染抑制措置が警戒されていたほど厳格でなかったことから、経済への一段の打撃
に対する不安が緩和された。
    個別銘柄では、物流会社のトリムダ・ヌアンサ・シトラ、太陽光発電装置
メーカーのスカイ・エナジー・インドネシア、不動産開発大手のポルックス・
プロパティ・インドネシアが大幅高となった。
    
    中国株式市場は続伸。上海証券取引所の新興ハイテク企業向け株式市場「科創板」が
上昇を主導した。住宅価格や融資などの統計も好感されたという。[nL4N2G8
26L]
    焦点は引き続き米中関係。米政府が禁止もちらつかせる短編動画投稿アプリ「Tik
Tok(ティックトック)」の米事業を巡り、北京字節跳動科技(バイトダンス)が売却
せずに、米ソフトウエア大手オラクルとの提携を目指すと報じられたが、その後
売却を否定する内容を中国国営メディアが流した。
    科創板50指数は2.7%高。11日に同指数に連動する上場投資信託(
ETF)数本が証券当局に第一弾として承認された。ETFの販売で、同市場にさらに資
金が流入すると予想される。深セン証券取引所の新興企業向け市場「創業板(チャイネク
スト)」総合指数も1.4%上昇した。
    金融株は小幅高。中国人民銀行(中央銀行)は13日、金融持ち株会社
によるシステミックリスクを予防するため新たな規制を発表した。
    
    香港株式市場も続伸。英製薬大手アストラゼネカカが12日、中断していた
英国での新型コロナウイルスのワクチンの治験を再開したと発表したことを好感するムー
ドが香港に波及した。今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)も注目されている。
    
    シドニー株式市場の株価は反発して引けた。オーストラリアで新型コロナウイルスの
ホットスポット(感染急増地域)となっているビクトリア州の新規感染者数が約3カ月ぶ
りの低水準となったことを受け、鉱業株がけん引する形で上昇した。
    鉱業株は、前週末に経営幹部の辞任を発表したリオ・ティントが約4%高と
急騰。フォーテスキュー・メタルズとBHPグループはそれぞれ2.1
%、1.9%上昇した。
    金融業界大手のマッコーリー・グループは約5%安。中間決算が前年同期比
約35%減益になる見通しを発表したことが弱材料になった。
    産金株指数は上昇率が約3カ月ぶりの大きさとなり、3.3%高で終了した
。ドル安に伴う金相場の上昇が相場を支援した。
    一方、後払いサービスを展開する企業の株価は、投資家の見直しが要因で続落。アフ
ターペイは5%安まで下げた。
    
    ソウル株式市場は約1カ月ぶり高値で引けた。半導体大手サムスン電子
の急騰と海外勢の堅調な買いに押し上げられ、首都ソウルのソーシャルディスタンス(社
会的距離)規制の緩和も地合いを支援した。
    現代自動車証券のアナリストは「半導体セクターの業況改善を見越し、海外勢の投資
資金が流入した。半導体株の上昇のほか、ソーシャルディスタンス規制の緩和も、経済活
動が平常に戻ることへの期待を高めたと思われる」と分析した。
    サムスン電子は一時3.1%高と約7カ月ぶり高値を付け、株価上昇を主導した。4
─9月期決算の好調がアナリストに予想された。
    また、同業のSKハイニックスは2%高。現代自動車は約5
%上昇した。
    海外勢は1428億ウォン(約1億2064万ドル)相当の買い越し。

    
 (リフィニティブデータに基づく値です。前日比が一致しない場合があります)
 
 
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