for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

アジア通貨動向(15日)=台湾ドルが上昇主導、ルピアは小幅高

[15日 ロイター] - アジア通貨市場では台湾ドルが上昇を主導している。ドルが軟調に推移していることが背景。

人民元は対ドルで一時16カ月ぶりの高値に上昇。この日発表された中国の鉱工業生産など一連の指標が新型コロナウイルス危機からの景気拡大の進展を示した。

インドネシアルピアは小幅高。ロイター調査によると、インドネシア中銀は17日の政策決定会合で、ルピア安を回避するため、追加利下げを見送る見通し。

外国人投資家の間では、インドネシア中銀の独立性、新型コロナウイルスの感染者増加、債務・経済成長に対する懸念が浮上しており、インドネシア中銀は今月、複数回にわたって為替介入を迫られている。

8月のインドネシアの輸出入は、ともに市場予想を上回る減少となった。INGのアナリストによると、経済活動の低迷で資本財と原材料の需要が低迷している。

※原文記事など関連情報やアプリは画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up