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アジア通貨動向(15日)=全般に軟調、来週の米FOMC意識し慎重ムード

[15日 ロイター] - アジアの新興国通貨は15日、全般的に軟調に推移している。米連邦公開市場委員会(FOMC)を来週に控え、慎重ムードが広がっている。

フィリピンペソとインドネシアルピアは小幅に上昇。韓国ウォンは2009年3月以来の安値を付けた。インフレ抑制に向けた米連邦準備理事会(FRB)の積極的な利上げは当分終わらないとの見方から、ドルは最近のピーク付近で推移している。

マレーシアリンギは1998年1月以来の安値。マレーシア中銀とFRBとの政策の乖離がリンギの重しとなっている。リンギは今年、対ドルで8%超下落している。

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