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アジア通貨動向(15日)=小動き、ウォンは0.3%安

[15日 ロイター] - アジア新興国通貨は横ばい。ただ、韓国ウォンは0.3%下落。

インフレが引き続き懸念材料となっており、米10年物国債利回りは13カ月ぶりの高水準前後で推移。アジアのハイイールド債や通貨に対する買い意欲が削がれている。

16─17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)に注目。投資家はインフレ期待の高まりが政策引き締めの前倒しにつながるサインを警戒している。週内にはインドネシア中銀と台湾中銀の会合も開かれる。

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